2018年08月20日

贈る言葉

友よ
 みだりに世を嘆き
 世をはかなむな
人と生まれ 人と生きる
 それぞれの道に
  それぞれの苦しみ
 それぞれの道に
  それぞれの悲しみ
友よ しかし
 みんな歩いてきた道
  みんな歩いてきた道
君一人だけ
 疲れたまうな
posted by なっす〜 at 18:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

出会いの小径

急ぐこともなく
何処に寄るのでもなく
帰りたくないわけでもない
会社帰りのこの道を
背中丸めて歩いていた

時は心の穴を少しずつ大きくし
あなたが居なくなった事が
重く乗りかかってきた

耐えられないわけではない
涙するわけでもない
今はただ 抜けてみたい
「出会いの小径」と書かれた
この小径・・・
posted by なっす〜 at 09:48| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

出逢い

あなたとの出逢いは
あなたにとって本当に良かったのですか
死の恐怖にさいなまれ
自暴自棄になってしまう
今の私はきっと重荷なんでしょうね
病って人を強くもするし
人を弱くもしてしまう
私以上にあなたが辛い
分かっているのに・・・
どうにもできない自分がいる

出逢ってしまって・・・ごめんな
posted by なっす〜 at 11:07| Comment(3) | TrackBack(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

消失

風に揺らぐ名も知らない花
ほんの少しの間の感動
数億の脳細胞が消えた
今日もまた一人友が去った
明日もまた減るだろう
群衆の歓声はやがて罵声になり
激しさを増し私を責める
身体

家族
仕事
全てが私を苛む

もう道は無い…
posted by なっす〜 at 12:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

独り言

どんな言葉も今は役に立たない
それが分かっているから辛い
辛いのはあなただと分かっているから辛い
でも 本当に辛いのは彼ではないでしょうか
あなたの溺愛が
いつしか彼には重荷になったのでしょうか
そして決断までの時間
彼は一人の部屋で悶々と長い時間を過ごしたのでは・・
火種に引火した要因はあったかも知れない
でも もう決めていたに違いない
男となるため
大きくなるため
両親の元を離れるその決意のための時間
苦しく辛く長い時間だっただろう

待っていて欲しい 彼はきっと
心の奥からそう思って訴えています
分かってあげてください
彼の精一杯の思いやりを
彼の精一杯の家族への愛を・・・・
posted by なっす〜 at 21:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

たかが恋なのに

僕の心を凍らせるのは凍てつく寒波だけなのか
低く襲い来る悪魔のような雲たちに負けそうになる
舞い散る雪がやがて吹雪になっていく
先の見えない真っ暗な道は行く手を遮っている

たかが恋なのに
何千億分の1の恋なのに
沢山落ちている恋なのに
やがて来る春の暖かさを信じて
それでも凍らせてしまうことすらできないなんて
未練でしょうか
女々しいでしょうか
たかが恋なのに
posted by なっす〜 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

逝去

呼吸の回数が減りました

むせび泣く声が増えました

皆に見守られその時が来ました

「まだ脈はありますよ
声をかけてあげてくださいね」

「ご苦労様でした」口をついて出ました

いつの間にか外の吹雪が強くなっています

雪は見る見る降り積もります

積雪があなたの人生の深さを物語っているようで・・

ありがとう

立派な娘を育ててくれて

私に預けて頂いて
posted by なっす〜 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

秋に

夕日に誘われて
窓を開けてみた
肌を伝う風はもう秋

夕日の当たる
海岸を
一人で歩く
秋の夕日に心休まる
秋の空にも心潤う
posted by なっす〜 at 15:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

雨という名の動脈
静脈という名の私の身体
静かな深い闇の中
そして 闇は永遠に広がり続ける
抜け出したい自分がここにいる
笑いたいときっと思ってる

汗を流しても
心地よい曲の中にいても

今はきっと鬱・・・・・
posted by なっす〜 at 15:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

包まれて

2005/05/23 09:46:56

外に出てみませんか
まぶしいあなたの日差しが大好きです
でもあまりにあなたは明るくて
あなたの姿を見ることはできないんです

目を閉じてみませんか
頬を撫でたその風はいつもと同じです
耳に手を当ててみませんか
君の周りの詩が聞こえてきますよ

包まれていれば良いんですよ
君を見守る沢山の愛に・・

君を見た人達も きっと
素晴らしい愛に包まれていきますよ
posted by なっす〜 at 15:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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